SDGs宣言

エヌエー・システムの持続可能な開発目標

エヌエーシステムは、
ふくいSDGsパートナー企業です

「ふくいSDGsパートナー」とは

「ふくいSDGsパートナー」登録制度は、このプラットフォームに参加する企業・団体等を登録・PRするもので、SDGsの達成に資する活動を主体的に実践するとともに、ネットワークを活用して活動の幅を広げていくことを目的としています。

ふくいSDGsパートナー登録証

sdgsロゴマーク

SDGs宣言

当社は国連が提唱する
持続可能な開発目標(SDGs)
に賛同し、
事業活動を通して持続可能な
社会の実現に貢献してまいります。

2023年12月13日
株式会社エヌエー・システム
代表取締役 大橋 浩志

取 組 事 例

ハイクオリティの追求

制御・監視・計装システム事業を通じて、ユーザーの皆さまが持つ課題やニーズに応え、産業の発展と住み良い社会の創生に貢献してまいります。

【具体的な取組み】

顧客ニーズに沿った製品開発・提案による生産性向上
経験やノウハウを生かした提案の実施
積極的な人材への投資(資格取得・研修体制整備)による技術向上支援
河川水位のデータ管理
水門遠隔操作等システムを通じたライフラインの維持・情報管理

地域の発展

地域社会の発展を経営方針とし、地域に資する様々な活動を通じて、地元地域の発展と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

【具体的な取組み】

地元人材の積極的な採用による地域雇用の維持
地元コミュニティーへの参画、活動による地域活性化への貢献
地元企業の積極活用(福井県産品として登録済)
継続的な寄付活動の実施

安心して働ける会社

労働安全衛生の徹底のもと、一人ひとりが活躍できる職場環境の整備に取り組んでまいります。

【具体的な取組み】

社員の安全衛生向上に関わる体制の整備
資格・免許取得の推奨、取得費用の全額補助
社内OJT、外部研修への積極参加による人材育成体制の構築
定期健康診断の徹底による社員の健康維持啓発
多様な人材に合わせたフレキシブルな勤務体制の整備
長時間労働抑制、定時退社の推奨

持続可能な開発目標(SDGs)とは

経済・社会・環境の三つの側面のバランスが取れた社会を目指す世界共通の指標として、2015年9月に国連で採択。貧困や飢餓、水や保健、教育、医療、言論の自由やジェンダーなど、人々が人間らいく暮らしていくための社会的基盤を2030年までに達成するという目標になっており、17のゴール(目標)と169項目のターゲット(達成基準)がある。